歯を白くする方法.com TOP → 歯、歯磨きの諸説 歯磨きで歯が削れる

歯磨きで歯が削れる

歯磨き粉の中には研磨剤が入っているものもあり、磨き過ぎるとエナメル質が薄くなったりすることもあるかもしれませんが、実際には歯が削れるというとこまで磨く人はそれほど多くはないでしょう。

また歯が削れてしまう原因は歯磨き粉の研磨剤のせいばかりとは限りません。研磨や摩耗とは物と物どうしが擦れあうとどうしても起こってしまうものです。擦れ合うものやその環境によって歯が削れる原因となっていることがあります。

歯ブラシの先端の形状や歯ブラシのかたさ、歯に押し付ける強度、動かし方などで歯が削れてしまうことがあります。さらに、歯磨きをする時間、歯磨きしている間の口内水分量、食後から歯磨きするまでの時間、飲食物の酸性度、噛み合わせのダメージなど、歯が削れてしまう原因には様々なものがあります。

このように歯ブラシを使って磨く行為自体が歯の表面にあるプラークやバイオフィルムを削り落としているのです。そのため歯が削れることを心配しているのであれば、歯磨き粉だけでなく、歯ブラシや歯磨きをする環境などトータル的に考える必要があります。

またヤニ汚れ専用の歯磨き粉には、一般的な歯磨き粉よりも多くの研磨成分が入っているので、使いすぎることで歯の表面が削れてしまう可能性が高いのです。数回の使用ではあまり気付かないようですが、長期的に使用すると歯の表面が徐々に削られてきて、知覚過敏になりやすくなってしまいます。説明書をよく読んで利用頻度の目安を守るようにしましょう。

歯、歯磨きの諸説


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