歯を白くする方法.com TOP → 歯磨きについて つまようじ法

つまようじ法

歯ブラシの毛先で歯茎をつついて、刺激を与える方法です。歯周病の予防や治療に適しています。特に歯と歯の間に毛先を挿入させることから歯間部の歯茎にも効果的です。

つまようじ法は新しいタイプの歯みがき方法で、歯間部分のプラークを除去や歯茎をマッサージする効果があります。つまようじを使う要領で、歯ブラシの毛先を歯間に押し込むようにして磨いていきます。

つまようじ法のやりかたは歯ブラシを30度の角度に当てて、上側の歯は上から下へ向けて、下側の歯は下から上へ向けて歯面に沿うように真っすぐ磨きます。軽い力で毛先が歯と歯の間に入るように意識して歯ブラシを動かしましょう。毛先が歯間と通って反対側まで達するまで押し入れて磨くのを7〜8回繰り返します。歯の裏側のように磨きにくい箇所は、歯ブラシのヘッドの先を使うとよいでしょう。最後はフッ素入りの歯磨剤で上げ磨きを行うとさらに効果的です。

つまようじ法の効果は、歯茎がマッサージされることで丈夫になるので歯周病の予防に適していることや、歯間に溜まった食べカスや歯垢を重点的に除去するので口臭の予防になること、歯ブラシ1本で歯の表面と歯間の療法を磨けるので短時間で効果的にケアすることができる点があげられます。

つまようじ法を行う際には、歯茎を傷つけてしまわないように毛先を正しく歯と歯茎の境目あてること、毛先を無理やり歯間に押し込もうとしないように注意しましょう。歯ブラシを正しく動かすことで自然に歯間に毛先が入っていきます。